有限会社エクラン

よくあるご質問



Q 犬に靴は必要なのですか?
A すべての犬にいつでも必要というわけではありません。
エクランの「わんちゃんの快適な靴」シリーズは夜になっても路面の温度が下がらないところに住んでいて
お散歩に苦労されている犬や融雪剤で足を傷めてしまう可能性のあるところに住んでいる犬
または盲導犬などの仕事をする犬やアレルギーなどがありどうしてもお散歩に靴が必要な犬
そして獣医師が足の怪我などの治療目的で使用する場合など
生活するうえで必要がある犬に使用していただきたい商品です。
私達は素足で自由に駆け回ることが犬にとっては最良であると考えております。
しかし私達人間の生活する環境は変化を続けており一緒に生活する犬も同じ環境にあることを
考える必要があるのではないでしょうか。
海や山にレジャーに行っても心無い人が捨てたゴミなどで犬が足を傷めることがあります。
災害時には抱えて避難できない中型・大型犬は瓦礫や燃えた物の上を歩かなくてはならないかもしれません。
結論として靴が必要な犬は「日常的に必要な犬」と「飼い主さんとの行動する状況により必要になる場合の犬」がいて
必要ないとは言い切れないということです。

Q 「わんちゃんの快適な靴」のサイズの選び方が分からないのですが。
A 人間が靴を買うときをイメージして下さい。
かかとから、足の爪の一番長いところまでを測って、そのサイズで靴をご購入されると思います。
「わんちゃんの快適な靴」もわんちゃんの肉球の一番後ろの部分(人間でいうかかとの部分)から
爪の一番先の部分までの長さを測っていただいて出たサイズが弊社ではそのわんちゃんの靴のサイズになります。
ほとんどのわんちゃんは、前足と後ろ足の大きさが違います。
靴をお求めになる場合は前足と後ろ足の両方をお手数ですが計測してからお求め下さい。

Q 「わんちゃんの快適な靴」を購入しようと思い、肉球から爪の先までの長さを測ったら
5号サイズと6号サイズの間くらいだったのですが、どちらを選んだ方が良いですか?
大きい方の靴を履かせた方が良いのでしょうか?
A 「わんちゃんの快適な靴」はわんちゃんが靴の中でしっかりと足を踏ん張れるように
ゆったりとした作りになっております。
靴底が無い形状なのも、わんちゃんがしっかりと地面を感じて走れるように考えた結果なのです。
大きめなサイズにしてしまいますと、靴とわんちゃんの足の間にゆとりが多すぎてしまい
反転や脱げてしまう結果になってしまいます。
よほど、足首が太くて下の5号サイズでは入らないということが無い限り、小さいサイズを選んだ方が
わんちゃんが歩きやすいと思います。

Q 愛犬に初めて靴を履かせます。何かよいアドバイスはありますか?
A 「靴を履いたら、楽しいお散歩が待っている」という習慣を作るようにしてあげてください。
靴を履いていつまでも室内で様子をみていると、わんちゃんは靴に意識がいってしまいます。
靴を嫌がり、脱ごうとして足を振ったり、どうしてよいか分からずに固まってしまったりします。
また、飼い主さんの反応を必ずみていますから「変だよね。」などの言葉よりは
「可愛いね。」「素敵だね。」などのほめ言葉をかけてあげた方が効果的です。
靴を履かせたら、すぐにお外に行ってお散歩をさせてあげて下さい。
そして沢山ほめてあげて下さい。
きっとわんちゃんは靴を意識せずにお散歩できるようになると思います。
また固体差もあります。最初はあせらずにゆっくりと慣らすようにしてあげて下さい。

Q なぜ、「わんちゃんの快適な靴」は人間の靴のような靴底が無いのですか?
また、なぜ前肢と後肢の形状が同じなのですか?
A 「わんちゃんの快適な靴」はわんちゃんが靴の中でしっかりと足を踏ん張れるように
靴底が無い形状になっております。
わんちゃんの足は人間で例えると手に近い形状をしております。
しっかりと地面をつかんで蹴り出すためには、人間の手で例えると指をしっかり開いて
地面をかき出す感じになります。
そのためには、人間のような靴底のある靴よりも
柔らかく、ゆったりとした形状の靴の方がわんちゃんには歩きやすいのです。
わんちゃんがしっかりと地面を感じて歩けるようにと考えた結果なのです。
また、前肢と後肢の形状が同じなのは
立っている時の足のカーブは前肢と後肢では違いがあるのですが
歩いたり、走ったりしますとそのカーブのままで動くことはありません。
むしろ、自由に動ける方が運動しやすいのです。
わんちゃんの肢で活発に動く肉球の一番後ろの部分をしっかり調節テープで固定し
もう1本も反転や脱げ防止のために調節テープで固定すると
前肢も後肢も変わらず歩くことができます。
弊社では上記の考えから商品を開発し皆様にご提供しております。